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29
2019.05

ファッション×アートのイベント「ニューヨークニューワーク」が開催中

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ルミネとアッシュ・ペー・フランスは、ニューヨークの気鋭デザイナーによるファッション&アートイベント「ニューヨークニューワーク(以下、NYNW)」を3月21〜24日に東京・新宿のルミネゼロで開催している。

 2回目の今回は “ダイバーシティー(多様性)”や“インクルージョン(多様性の受容)”を意味する「スペクトル」をテーマに、ニューヨークやメキシコ、オランダなどを拠点にする8組のデザイナーが参加している。参加ブランドに共通するのは、ジェンダーレスやエイジレスなどをコンセプトに掲げて、作品に反映している点。展示空間は家の間取りに着想を得て、キッチンや寝室などの部屋ごとに各デザイナーたちが最新の2019-20年秋冬を含むコレクションの展示を見ることができる。入場は無料。

 キッチンの空間を作ったのはピエール・デイビス(Pierre Davis)によるロサンゼルス発の「ノー セッソ(NO SESSO)」、ダイニングルームはメキシコ出身のラウル・ソリス(Raul Salis)による「エルアールエス(LRS)」。寝室をオランダ・アムステルダム拠点の「メゾン ザ フォー(MAISON THE FAUX)」とニューヨーク発の「ヴァケラ(VAQUERA)」がそれぞれ彩り、リビングルームをLA拠点の匿名デザイナーによる「シックスティーナイン(69)」、バスルームをニューヨークのジュエリーブランドの「クリスハバナ(CHRISHABANA)」が担当した。書斎を「フッド・バイ・エアー(HOOD BY AIR)」の共同設立者であるラウル・ロペス(Raul Lopez)の「ルアール(LUAR)」、礼拝室をメキシコ出身のヴィクター・バラガン(Victor Barragan)による「バラガン(BARRAGAN)」が作り上げている。

 イベント全体のアートディレクションを担当し、バスルームの空間を担当したクリス・ハバナは「家にゲストを招く感覚で、各デザイナーたちがルミネゼロにアイデンティティーの詰まった空間を作った。別の国のデザイナーたちがこうして東京で自由なクリエイションを見せることが “新たな多様性”を提示するコミュニケーションになっている」と語った。

 会場入口にはギフトショップを設け、それぞれのブランド制作した日本限定のアイテムなどを販売している。

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2019.05

トップ ニュース 「ザ・ノース・フェイス」の勢い止まらずゴールドウインが売上高・利益ともに過去最高 19年3月期 前の記事 ニュース 次の記事 「ザ・ノース・フェイス」の勢い止まらずゴールドウインが売上高・利益ともに過去最高 19年3月期

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ゴールドウインの2019年3月期決算は、売上高が前期比20.6%増の849億円、営業利益は同67%増の118億円、経常利益が同65.7%増の129億円、純利益が同78.6%増の92億円だった。売上高は9期連続の増収で過去最高を23年ぶりに更新し、営業利益は11期連続の増益、経常利益は6期連続の増益で100億円を突破するなど、利益は全て過去最高を更新した。

 「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE以下、TNF)」や「ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)」などアウトドア事業の売り上げが同30.8%増の646億円と、前年度(同24.9%増)に続き大きく伸長した。全国に148店舗(当期8店舗増)を構える直営店の売り上げは2ケタ成長を維持した。卸先でもアウトドア関連の商品や街着としても着られるライフスタイル商材が好調に推移したため、自主管理店舗の売り上げ比率は前年度と同じ56%だった。一方、アスレチック部門はスイムウエアの「スピード(SPEEDO)」やゴルフの「ブラック&ホワイト スポーツウェア(BLACK & WHITE SPORTSWEAR)」が苦戦し、同8.2%減の138億円だった。

 西田明男社長は好調のアウトドア事業について「世間でアウトドア志向の気運が高まっているので、成長の可能性はまだまだある」と期待する一方で、「TNF」が街着としても浸透していることについては「一時的なブームにならないようにしないといけない。街着としてだけではなく、実際にアウトドアで使える商品を今後も提案していきたい」と慎重な考えを示した。4月には東京・原宿の「TNF」1号店をアウトドア専門店「ザ・ノース・フェイス マウンテン」に改装し、すぐ隣に若者にライフスタイルを提案する新店舗「ザ・ノース・フェイス オルター」を出店した。

 今後は自社ブランド「ゴールドウイン(GOLDWIN)」の北米への出店を19年内に予定し、「ウールリッチ(WOOL RICH)」の店舗数拡大など店舗投資を行う。また高まる需要に対して適切なタイミングで商品を店頭に投入できるようにするため、インフラ関連にも積極的に投資していくという。

 20年3月期の売上高は前期比8.3%増の920億円、営業利益は同5.4%増の125億円、経常利益は同6.3%増の138億円、純利益は同4.9%増の97億円と増収増益を見込む。これに伴い、21年に向けた中期経営計画の数値目標を18年11月の発表からさらに上方修正し、売上高970億円(修正前は900億円)、営業利益135億円(同110億円)、経常利益150億円(同115億円)とした。

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2019.04

マイケル・コースが本田翼とコラボバッグ発売

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「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」は4月5日、ブランドアンバサダーを務める本田翼とコラボレーションした“マンハッタン バッグ”(5万4000円)を発売した。ニューヨーク・マンハッタンの実用的でクールな人々にインスパイアされ、サドルに着想を得たレザーストラップやゴールドの金具が特徴だ。コンパクトなサイズで携帯電話や財布などの出し入れを容易にするフロントポケットとショルダーバッグとしてもサッチェルバッグとしても使用できる取り外し可能なストラップを搭載している。

 9日夜には銀座店で発売記念パーティーを開いた。シックなオリーブカラーに染まった限定バッグを手に本田が来場したほか、AMIAYAやマドモアゼル・ユリアら多くのインフルエンサーやモデルが祝いに駆けつけた。

21
2019.03

“泊まれる本屋”ができるまで 「ブックアンドベッド」大阪進出までの半年間

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不動産会社のアールストアが運営する“泊まれる本屋”「ブックアンドベッドトウキョウ(BOOK AND BED TOKYO)」が13日、大阪・心斎橋(大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア 3階)に大阪初店舗をオープンした。京都と福岡、東京の3店舗(池袋・浅草・新宿)に次ぐ6店舗目で、価格はシングルが5200円〜、ダブル8400円〜、スーペリアルーム1万2000円〜。今回も「シブヤ パブリッシング アンド ブックセラーズ(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)」が選書を担当し、カフェのメニューを「sour」と共同開発した。今でも過去5店舗が満室も出る人気ぶりという「ブックアンドベッド」の成功の秘けつを探るため、事業を担当する力丸聡アールストア新規事業部部長の大阪進出半年間を追ったコラムを前後半に分けて紹介する。(前半の記事はこちら)

前編で紹介した本の選定とともに「ブックアンドベッド」に欠かせないコンテンツが、店舗ごとに異なるコラボパジャマだろう。「ブックアンドベッド」では6店舗とも全て「ノウハウ(NOWHAW)」というブランドとのコラボで宿泊者用のパジャマを製作してきた。店舗ごとのコンセプトに合わせてデザインが全て異なり、限定数の販売を行えば毎回完売する状況だ。

打ち合わせ予定時間に着くやいなや「もう終わりました!」と力丸聡・新規事業部部長。カフェでは「ノウハウ」を手掛ける十河幸太郎デザイナーと妻の十河美紀プロデューサー、そして2人の子どもたちが迎えてくれた。なんと5分で会議が終了したらしい。やはり、早い。

「ノウハウ」は6年前に十河夫婦が立ち上げたパジャマブランド。読書が好きな十河デザイナーが本の収まるポケットのついたパジャマを作ったという経緯もあり、両者が意気投合したところからコラボが実現したという。力丸部長は、「基本的に僕はYESマン。信頼度が高く、どんなものを作るかは彼に任せているから打ち合わせもすぐ終わるんです(笑)」と話す。大阪店でのパジャマは東洋らしさを取り入れた“オリエンタル2”というパジャマをベースに、阪神タイガースから着想を得た(?)ストライプ柄をのせる予定だそうだ。一方の十河デザイナーも、「力丸さんはPRの天才。われわれはモノ作りのプロだけど、彼はきちんとバズらせる方法をわかっています。商品ができた後の撮影のアイデアは彼に任せています。あと、最初から無理をしないというのが僕らのルールです」という。

なぜ、ホテルごとにオリジナルのパジャマを作り続けるのか。十河デザイナーいわく、「コラボのいいところはお互い、ある種“相手のせい”にできるところなんです。普段ブランドとしてはしないような打ち出し方も特別なコラボならできる。例えば“外でも着られるパジャマ”というのは『ブックアンドベッド』とのコラボだからこそ出てきたアイデアです。普段のブランドでは部屋着を想定しているので、そんなことを考えることはありませんでしたから」。

力丸部長は、「コラボパジャマの値段は2万円。泊まってくれた人はこれを着ることができるんですが、いつも宿泊者に『このパジャマ2万円もするんですよ』と伝えるよう現場に言っています(笑)。宿泊代よりパジャマの方が高いって、面白くないですか。いいものを着て寝るというのはいい体験になります。『ブックアンドベッド』はただの寝る場所ではなく、眠りの体験をきちんと作りたかった。だからこうしたコンテンツを作るんです」。

いよいよ内装が完成、最後の要はSNSを使った採用活動!?

新店舗を統括する山元咲奈・エリアマネジャーはフォロワー1万人以上のインフルエンサーでもある
11月になると、力丸部長からオープン日が決まったと連絡をもらった。内装も無事完成したようで、今回はこれまでの木目調のイメージとは全く異なる、真っ白の空間になったという。「僕はブランドイメージを作る際に、いつも相手の頭の中で何が起きたら楽しいかを考えていて、ある程度驚きがあることが大切だと思っています。今回もその驚きという点で、思い切って方向性を変え、真っ白にしてみました」と力丸部長。内装最大の特徴は、初めて併設されるバルコニーと建物中央に作られたピラミッド状の本棚だ。「山に登ることってすごくワクワクしますよね。てっぺんで本を読むのって楽しいはずだと思って、ピラミッドを作りました。大阪ならこの突拍子もないアイデアを受け入れてくれるかなと思って(笑)」。

オープン前、力丸部長がとにかく力を入れたのは採用だった。「採用はブランドの世界観を表現する上で内装以上に重要なこと。公募もしたんですが、実は半分以上は僕がインスタグラムで見つけた子たちに直接ダイレクトメッセージで声をかけました。インスタグラムってその子の服装や雰囲気を見られるだけじゃなくて、コメントをきちんと返していたり、マメに投稿していたりすれば、見られることを分かった上での表現ができそうだとか、接客ができそうとか、そういうものがわかるんですよね。多分大阪のインフルエンサーは全員知っているんじゃないかというくらい、100時間以上かけてインスタグラムをチェックしました(笑)」。

インスタグラムを採用に使うことにも驚きだが、理由を聞けばたしかに納得で、実際にこれまでの店舗でもSNSを活用した採用活動は行ってきたらしい。採用時にフォロワー数は意識しないが、こうしたマメな運用ができる子にはファンがつきやすいらしく、結果として大阪店に勤める子たちのフォロワー数は合計15万を超えたという。

こうして4カ月におよぶ密着もいよいよ終了ということで、13日のオープンに合わせて大阪店を訪れた。これまでの店舗とは異なる真っ白な内装も違和感はなく、非常に居心地よく感じた。また、SNS採用のおかげもあってか、店員は皆気さくでコミュニケーション力が高く、訪れる外国人ともすぐに打ち解けている様子が印象的だった。過去の店舗と比べても、内装・店員の方向性・ブランディングがしっかり統一されているようだ。半年間見てきた力丸部長の気さくな人柄がそのまま店舗に反映されているような気もする。

オープンは平日にも関わらず、お昼時にはカフェに多くの人が訪れていた。しかも、アジアからの旅行客が大半を占めている。一番人気は特製の“こぼれるラテ”(税込550円)と“こぼれるフルーツサンド”(同580円)。話を聞くと、彼らはSNSを見て来店するのだという。連泊予約をする外国人旅行客も多いらしく、オープンしたばかりにもかかわらず、海外からこれだけの信頼と注目を集めるブランド力はさすがだなと感じた。今後はSNSを通じてさらに口コミが増えるだろうし、そのためのコンテンツも従業員も抜かりなくそろっている。振り返ると、今の時代らしい店舗というブランドの作り方のヒントがいくつも見えた半年間だった。

11
2019.03

RNAが表現するポップなパンクスタイル

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攻撃的で反逆的なパンクスピリッツをポップな遊び心溢れるスタイリングにアウトプット。RNAらしいシニカルで茶目っ気たっぷりなアレンジで現代的なストリートパンクに昇華。
それでも自由な精神はやっぱりパンクだ!

クラッシュが大胆なハイウエストコーデ
ハイウエストのダメージパンツは、今シーズンのメインシルエット。メンズライクに見せつつもレディさを損なわないのはRNAの真骨頂!

ブルーオーバー¥6,900、パンツ¥15,800、ネックレス¥4,900、サスペンダー ¥4,500、ソックス¥2,000、スニーカー ¥15,800(全てRNA/アールエヌエー)

コンテンポラリーな50年代的アプローチ
ゆるやかなサテンジャケットの背面にはキュートなキャット刺繍をオン。タイトなパンツと合わせてモダンなロカビリー調に。

ジャケット¥16,800、Tシャツ¥4,500、パンツ¥13,800、ベルト¥9,800、シングルスタッズバングル¥4,900、ミサンガ¥2,500、ダブルスタッズバングル¥6,900、ソックス¥2,000、シューズ¥15,800、バッグ¥13,800(全てRNA/アールエヌエー)

グラフィック×柄をトゥマッチに楽しむ
象徴的なレオパードパターンを細部に落とし込んで、パンク精神を主張。大胆なパターン&グラフィックも、黒の使い方次第で引き締まる。 

シャツ¥8,900、Tシャツ¥3,900、パンツ¥14,800、ネックレス¥4,900、ミサンガ¥2,500、ダブルスタッズバングル¥6,900、チャーム付きブレスレット¥5,900、ソックス¥2,000、スニーカー¥15,800(全てRNA/アールエヌエー)

26
2019.02

フェミニンなバッグが勢揃い♡MCMよりバレンタインを彩る新作アイテムが登場

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MCMより、バレンタインデーとホワイトデーに向けフェミニンなカラーのバッグを揃えた新作コレクションからご提案
ホワイトロゴをあしらったバニティケースやベルトバッグなどが、ペールピンクやレッドのフェミニンなカラーで登場
これからのシーズンにぴったりな華やかな彩りが特徴のコレクションは、ギフトにも自分のご褒美にもぴったり♡

12
2019.02

新生活に向け「イケア」が初の春夏カタログを発行 部屋作りのヒントを指南

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スウェーデン発インテリアブランドの「イケア(IKEA)」は2月7日、2019年春夏カタログと春夏限定コレクションの内覧会を東京・ラフォーレミュージアム原宿(LAFORE MUSEUM)で開催した。同ブランドが春夏カタログを発行するのは初めてで、新生活にぴったりのインテリアやヒントを盛り込んでいる。

 内覧会の会場には、25平方メートルのモデルルーム2つを設けた。27歳女性と、社会人1年生で22歳の男性の部屋を想定し、食事をしたり、くつろいだり、眠ったりする生活空間を「イケア」の家具で構成した。女性の部屋には床から天井までのモジュールワードローブや、小物を整理するワゴンなどを用い、整理整頓しやすい機能的な空間を提案。男性の部屋には、ソファとしてもベッドとしても使用できるスタッキングベッドや軽量で多機能の家具、小物類をそろえた。シンプルかつ財布にも優しい「イケア」の家具は新生活を始める若い消費者にとって値頃でおしゃれな選択肢であることをアピールした。

 また、「イケア」は5月からサステイナビリティーをテーマとするキャンペーン“家からよりよい世界は始まる(A BETTER WORLD STARTS AT HOME)”をスタートすると発表。同ブランドでは1000点以上の環境負荷の少ない商品を販売しており、家具の下取り・還元サービスなども行い、メンテナンスの後に再販できるものはアウトレットで販売している。また、20年には使い捨てプラスチックの販売を100%配しする予定で、ラップの代わりになるシリコンフードカバーなどの新商品も登場する。

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2019.01

キャメルでキメるメンズチェスターコート

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もはや秋冬の定番アウターとなったチェスターコート。着こなし次第でフォーマルにもカジュアルにも合わせられる万能アウターです。ただ、定番ゆえにカラーリングも黒やネイビーになりがち。今回は、普段と違った印象のキャメルのおすすめチェスターコートを紹介します。
キャメルのチェスターコートは、一見、難易度が高そうと思われがちですが、実はデニムとの相性がよかったりと非常に合わせやすいアイテムなのです。また、暗めの色になりやすい秋冬アイテムの中で、発色のいいキャメルは目立つこと間違いなし。
全国的に人気のあるセレクトショップのアーバンリサーチ。大人なリラックスカジュアルなアイテム展開を得意とするブランドだけに、すべてのアイテムにおいて大人な落ち着いたシンプルなデザインと着やすさを兼ね揃えたラインナップが魅力。
主に20代後半から30代にかけてナチュラルな着こなしを好む人たちからの支持は非常に厚いですね。
肩から、すとんと落ちるシルエットが特徴的なキャメルのチェスターコートです。断熱性の高い機能綿バイウォームを採用しているため、保温性も高くなっています。ミニマルなシルエットとちょどいい丈が、カジュアルはもちろんのこと、フォーマルやビジネスにまで使えますよ。初めて買うならこちらがおすすめ。
こちらも全国的に人気のあるセレクトショップ。ナノユニバースは、キレイめなカジュアルを得意としており、20代の会社員の男性から非常に支持の厚いブランドです。

清潔感のある大人の男に見えるような、スタイリッシュなシルエットとシンプルなデザインが人気の理由。また、トレンドのデザインをいち早く取り入れているため、このブランドのアイテムを買っていれば間違いないというブランドの1つです。
贅沢なメルトンと機能綿のサーモライトを使ったチェスターコート。サーモライトとは高い断熱効果と軽さを両立した素材です。こちら1枚でも十分に防寒性はあります。また、メルトンもウールを70%も使用しており、贅沢な仕上がりです。
また、少しブラウンに近い暗めのキャメルのため、白のインナーの合わせることでチェスターコートがより際立ちます。
抜群のコスパを誇るブランドのレイジブルー。主に20代前半から中盤にかけて支持が高いおすすめのブランドです。レイジブルーもキレイめカジュアルを得意としており、少しスリムなスタイリッシュなシルエットが特徴です。かつ、トレンドのデザインをいち早く取り入れており、トレンドアイテムを安く買うならこのブランドで間違いないでしょう。
レイジブルーの中でもアウターとして定番人気を誇るチェスターコートの最新バージョン。こちらも軽量かつ保温性の高いメリノウールを使用。見た目的には重く見えるものの、実際に着てみると、見た目とは違う軽さにびっくりするはず。
インナーにトレンドのタートルネックを合わせ、パンツはスキニーパンツを合わせればスタイリッシュなコーデのできあがりです。
ベーシック&スタンダードなアイテムが揃うセレクトショップのジャーナルスタンダード。ややアメカジなカジュアルなアイテムが多い印象です。そのデザインは、トレンドは押さえていることはもちろんのこと、非常に着心地がいいのも特徴。あまり肩肘張らないものを求めている人にもおすすめのブランドです。
正直なところ、値段が桁違いに高いのがこちらのチェスターコート。こちらはハリスワーフロンドンというロンドンの世界的なデザイナーのアイテムをジャーナルスタンダードがセレクトしたものです。素材には肉感がある上質なウールを100%贅沢に使い、抜群の保温性を誇っています。
また、もちろん日本人の体型でもフィットする計算されたキレイなシルエットは、他のブランドでは出せないほどのクオリティとなっています。
国産にこだわった品質が非常に高いブランドであるユナイテッドトウキョウ。一つ一つのアイテムのタグには原産地というべき「原産県」が表示されています。現在、日本国内で生産されているアパレルアイテムは貴重で、その国産クオリティを身を以て感じられるブランドです。
基本的には上質でシンプルなデザインが主体であり、上質で落ち着いた大人のスタイルを好む人からの支持を集めています。
通常よりも細かい間隔で織られたメルトン素材がシャープで高級感のある見た目のチェスターコート。その縫製は国内でもトップクラスの技術を誇る岩手サントップの日本人の職人によって作り出されているというストーリーからも、質の高さを感じさせてくれます。
型崩れもしにくいため、ビジネス用としても十分に使えます。また、高級感のある素材がパリっとしたシャツとの相性も抜群ですよ。
20代後半から30代の大人な男性から支持が高いブランドのエディフィス。その人気の理由はなんといっても、上質なキレイめカジュアルを体現しているデザインとサイズ感です。
シンプルなデザインというはさまざまなセレクトショップでもよく見ますが、エディフィスはそのシンプルなデザインは当然のこと、大人の男性が体型も変わってくる中でもキレイに見えるシルエットを追求したデザインにしています。これが大人男性の心を掴んでいるのです。
こちらは従来のチェスターコートをガウン調のベルテッドタイプにした逸品。ベルテッドタイプとはバスローブやガウンのように腰に同素材のベルトが付いているものです。もちろん、こちらは取り外しも可能です。ガウンのようになることで、よりユルさが出ます。
チェスターらしいカチっとしたシルエットは残しているため、ほどよいユルさが出ており、それが着る人の余裕のある雰囲気を醸し出してくれます。
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キャメル色チェスターコートのおすすめの着こなし
スタイリッシュとユルさを兼ね揃えたキャメルのチェスターコートの着こなし
キャメルのチェスターコートをメインにしたシンプルなお手本的着こなしです。こちらのチェスターコートは若干ボリューミー。アウターであるチェスターコートがボリューミーである場合は、パンツはスキニーパンツを選ぶことが鉄則です。スキニーパンツで脚を締めることによって全体のバランスが取れます。また、スキニーはカラーリングを黒にすることでよりスタイリッシュな印象になっておすすめ。
こちらはチェスターコートをよりカジュアルに昇華した着こなし。薄めのカラーのデニムに白Tシャツ、グレーのパーカーというカジュアルの定番アイテムにしっかりした印象のチェスターコートを合わせていますが、見てもらった通り、全く違和感はありません。
それはチェスターコートがキャメルのため、フォーマル感が弱く、カジュアルに馴染みやすいためです。また、靴にリーボックのポンプフューリーのようなハイテク系スニーカーを選ぶとカジュアル感をより強くしてくれておすすめ。
チェスターコートを買う際に悩ましいのが、コートの丈。定番であれば腰丈くらいですが、ロング丈にも挑戦してみたいという人は、ぜひこちらの着こなしを参考に。

こちらのチェスターは膝丈であり、ロング丈に分類されます。この場合、重要なのは頭と足元に視線を分散するものを置くこと。今回の着こなしで言えば、頭にはつばのあるハット、足もとはクロップド丈のパンツで靴下をチラ見せしていることと赤のスニーカーをチョイスしていることがポイント。こうすることで全体的にバランスが取れた着こなしになりますよ。
キャメルのチェスターコートは、それだけでも十分インパクトはありますが、柄アイテムや他のインパクトのある色を差し色として使うことでよりおしゃれな着こなしができます。

こちらはインナーにグレーのチェックのプルオーバーを持ってくることでトラッド感が増したおすすめの着こなし。チェスターコートは元々トラッド色が強いため、チェックなどのアイテムとは相性は抜群ですね。また、足元の靴下で遊ぶというのもアリです。こちらだと赤の靴下をチラ見せすることによって着こなしの差し色となっています。
チェスターコートとチェック柄は相性がいいと書きましたが、チェックの使い方次第でここまで印象が変わるという着こなし例です。チェックはトラッド感が出ることが多いですが、こちらはチェックを使っていても、ダボっとしたサイズ感のパンツによって、ストリート感が強くなっています。

それに、パーカーやニットキャップを合わせることでチェスターコートの本来の印象さえも変わってしまいます。ストリート感にも合わせられる万能アイテムですね。
アイテムが非常にシンプルなゆえに、落ち着いた大人の男の人に着てほしいシンプルなおすすめの着こなしです。
ただ、実はこちらのチェスターコートは定番のメルトンやウールの素材ではなく、スエードです。パッと見た印象もコートとジャケットの中間のような印象のため、よりフォーマルなイメージがしますね。インナーにはシンプルな白のニット、パンツはネイビーのパンツを合わせています。
チェスターコートでちょっと心配なのは防寒性です。もともとジャケットのような作りであるため、どうしても首元は空いてしまいます。真冬にはチェスターコートは防寒性から厳しいなと思い、諦めていた人もいるのではないでしょうか。
そういう場合は、ぜひスヌードを合わせてみてください。もちろんマフラーでもいいのですが、マフラーでは十分なボリューム感を出すことができません。ボリューム感を出し、全体のバランスを取るにはスヌードが最適です。スヌードがあるだけでも印象が違うためぜひ挑戦してみてください。
キャメルのチェスターコートの着こなしと人気のブランドを紹介してきました。チェスターコートは今季であれば断然キャメルがおしゃれに見え、かつその色の柔らかさから着る人に余裕があるように見せてくれますね。また、黒やネイビーなどの暗めの色よりもデニムなどのカジュアルアイテムとの相性がよく、着こなしの幅を広げてくれそうです。
ちょっとまだ自信がないなという場合は、薄めのキャメルを選ぶと、より合わせやすいかもしれません。

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